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鰹だし削り500g×1

2,800円

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■鰹だし削りの特徴■ (1) 約1ヶ月間かけてまき火で乾燥させた鰹節を削り、仕上げに天日に干して出来上がった「だし専用」のかつお削り節です。毎日の味噌汁にはもちろん煮物や茶碗蒸しといった和食料理の基本・味の骨格としてお使いいただけると幸いです。 (2) この鰹節を製造する日は、天気がいい日じゃないとできません。削ったあとに天日に干すという工程があるからです。天日干しすることで苦味や渋みが無くなり、透明感のある出汁が出ます。その出汁の色はまさに黄金です。 (3) 使用する鰹は、鰹節として使用されるのに好まれる、赤道付近で獲れた脂分の少ない鰹を使用しています。うま味成分の素でもあるたんぱく質が豊富なのでおいしいだしが取れます。製造工程のほとんどが手作業で、生切りから骨抜きまで丁寧に作られており、創業当初から変わらぬこだわりです。 (4) 鰹節を削った後に天日干しすると、100kg削って製品となるのは80kg〜90kgにしかなりません。その理由は、旨みを凝縮させるためのこの商品の特別な工程にあります。それが天日干しです。 天日干しすることで、水分が蒸発します。できあがった鰹節は、ポテトチップスのようにパリパリです。そして、出汁を取る際には、この天日干しをした効果が発揮されます。 天日干しをして水分を少なくすることで、出汁の水に溶け出す鰹節に含まれる水分が極力まで少なくなっているので、鰹節の旨みそのものがダイレクトに旨みが出汁として抽出されるので、濃い出汁が取れると考えています。 ■出汁の取り方■ お湯が沸騰したら火を弱め、落ち着いたら投入してください。使用量の目安は水1リットルに対し30gです。3%ルールで覚えてください。鰹節がゆっくり舞うくらいの弱火~中火で5分間煮だしてください。 ■出汁の取り方の種類■ だしの取り方には「水出し法」「煮だし法」「煮炊き法」という3方法あります。また、和食料理の種類に合わせて一番だし・二番だしと、バリエーションを変えながら、自分の好みに合うだしの取り方を研究してみてはいかがでしょうか。 ■出汁カレーの作り方■ 和風カレーを作るときに、ルーを入れるまでの具を煮詰める際は、この鰹節を使ってみてください。子供のころのカレーの味といえばこの味でした。

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